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IoTと教育

最近巷でおもちゃとして大人気の「瞬殺のコルバルト」 皆さんご存知でしょうか。 
住所を動画で公開(学校の住所?)して、その後住所を特定されたので迷惑行為はやめて下さいという内容の動画を投稿し、即堕ち2コマのような一瞬の鮮やかさでひとたび時の人となった小学生です。

以下が彼のコミュニティのURLになります
https://www.youtube.com/channel/UC4O5csK1r6f2ZVj9DpBQWsA

動画を見ると分かるんですけど、上に書いた住所特定云々は2週間前で、その後も普通に動画投稿を続けているんですよね。
並大抵の精神力ではないですよこの小学生。よほどインターネットに無頓着な親に育てられている子なんだろうなと想像してしまいます。私がこいつだったら即動画全消しで同級生にバレたら引きこもります。社会的リスクを考えることができないからこそ、そういった住所公開でインターネット上の匿名の人をおちょくろうとするんだと思います。

少し話は変わりますが、私は2000年初頭に既にパソコンに触れる機会がありました。というのも父親がiMacを購入したからです。
2012-12-13-bondi-blue.jpeg
なので、私は6歳の頃からパソコンをゲーム機として利用していました。その頃はダイヤルアップ方式で、使った分だけ請求が来たので、Web上でプレイできるRPGにハマっていたときに大目玉を食らった思い出があります。現代でも通信制限云々がありますけど、定額で通信できるってのはインフラの進歩ですね~。小学生がパソコンを使うモチベってなんだと思いますか? 当然ゲームをするためっていうのもありますがそれよりも私にとって大きかったのは「エロサイト」の存在でした。そういったエロいもの見たさで危ないサイト(ワンクリック詐欺等)を巡り、そういったサイトへの対処法を学んでいきました。昔はそういうエロサイトを見るにもちょっとした苦労があったんですけど、今は検索すれば一発の便利なサイトが沢山存在しています。エロのみに縛られず、ワンクッションを置く必要のない利便性を追求したモノは今のインターネットに溢れています。開発する側はそれで正しいのです。私がワンクッションといった、そのサービス・アプリを利用する際の直前の確認は本来、これまでの経験を元に自分で判断するものだからです。

つらつらと書きましたが、ワンクッションのための経験を学ぶ教育、それが今の小、中学生には必要だと感じていることになります。
学校の「情報」という科目で、アホなYoutuberの動画(上の住所晒したやつとか)を見せることで反面教師として活かすことができれば効果的な教育ができるのではないかなと。通信性能が向上して、IoT化が急速に進んでる現代、教育を従来のまま行っていては、ITリテラシーを学ぶ機会が均等には与えられないことは間違いないと思います。今や電気、水道、ガス、通信回線と無くてはならないインフラとなったインターネット。その他のインフラと違い、使い方を間違えれば自分の今後の人生に大きな影響を与える可能性があるのがインターネットです。「若き日の過ち」とはよく言ったものですが、それは記憶の中にあるからこそ、笑い話になったりするものです。いまはサーバーにデータさえ残っていれば思い出補正も何もないそのままが残ってしまいます。そのままが残るからこそ、後悔のない人生をデータとして残すことができれば人生振り返った時幸せになれるかもしれません。

今回はインターネットを扱う当人についてのお話をしました。しかし、インターネットは匿名多数の方が利用しているものです。次回はその匿名性について、気が向いたら記事書きます。

今日はあにゃまる探偵キルミンずぅでシコリました。やはりキャラが可愛い。
でも公式サイトのこれってなんなんでしょうか。誰か調べて下さい。
あにゃまる探偵キルミンずぅ
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