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LAWSON presents TrySail First Live Tour “The Age of Discovery”calling at SENDAI 感想

11/12に仙台市民会館で行われたTrysailの1stツアーに参加してきました。
以下大雑把な日記&感想
 大学から徒歩20分で会場という利便性。東京近郊に住んでいる人の気持ちがちょっとだけわかった。会場に開演一時間前に到着したので、連番者の方と落ち合う。ツイッターのフォロワーの方と人生初めての連番なので、緊張半分楽しみ半分。予習をしてこなかったので、Trysailオタクの隣で地蔵キメて気まずくなったらという考えが頭をよぎる。始まるまで開場前で談笑してると、あっという間に開演時間になったので入場。会場はキャパ1310人の劇場タイプ。1階席最後列にも関わらず、いままで参加してきたライブの中で一番ステージに近かった。

ライブ特有の演者の紹介映像が流れ、ついにライブが始まった。
盛り上がってきた~と思ったら、ここで持ってきたペンラの電池がなくなる。準備のなさがここでも光る(光らなくなったけど)。終始、アイドル現場からきた光らないオタクを装った弱いオタクだった。

びっくりしたのがみんなサビの振りコピをしていること。あとで教えてもらったことだが、ミューレのライブは振りコピをするオタクが多いという。3人の踊りを見て、腕をその動きに合わせて振ると、なるほど楽しい。3人のダンスは、アイマスライブで見てきた「動いてるな~」というレベルではなく、腕は振るし、ジャンプもするし、茶番みたいにわちゃわちゃするし、見てるとこっちも楽しくなっちゃうようなダンスだった。しかも、ポジショニングも練られていて、3人で顔が向き合うように三角形になって歌ったり、順番に入れ替わってセンターで歌ったりと、まっっっっったく飽きない。

まずはSail Outで出航をキメる。初手サビ前イェッタイガーが聞こえてきてちょっと笑う。このツアーで初披露のBrave Sailは事前のMCで、コールが難しいけど大丈夫かな~って言われててどっかのオタクが「余裕ー!!」て答えてた。いや勢いは良いけど本当かよ。ただ、聞いたこと無いオタクのために映像でコールを流してくれたので、安心してコールができたからま~助かった。3匹の子豚が曲のモチーフで、3人で仲良く連結して歌ってたのが本当に楽しそうに歌っててよかった。パーリー☆パーティは曲調がテクノポップ(適切か自信ない)でロボットダンスみたいなのが面白かった。サビは1人が歌って、2人がコールを入れてて、うおおおお俺もーって感じでコールを入れれたのが楽しかった。Chip logも新曲で、アニメ「亜人ちゃんは語りたい」タイアップ。いい曲だったけど記憶が薄い...

ここでソロコーナーに移るために、トップバッターのナンスが裏に戻る。するともちょがすかさず「じゃあお水飲むね~」と言って水をゴクゴク飲む。汗も拭いちゃう。いやいや、じゃあってなんだよ。その間天ちゃんがずっと間を持たせようとして頑張って喋る。内容覚えてないけど、もちょのほうをチラチラ見つつ、まとまりのない話をしていて可愛かった。もちょドSポイント+1
 するとナンスがスーッっとでてくる。黄色基調のワンピース?にお花の模様?がついてる衣装だった。かわいい。「ほらースカートだぞー」って言って投げやりにスカートの裾を持ってひらひらする。照れ隠しに見えてめっちゃかわいい。MCでナンスが家族の話題をする。ラジオで父親が投稿してきたお便りが採用されて、その父親が読まれたー読まれたーってわざわざ読んだナンス本人に嬉しそうに報告したという微笑ましいお話。ナンスは「私が読んだんだから知っとるわ!」かわいい。その父親がナンスに「俺はTrysail箱推しだから」って言ったので、ナンスが「DDかよ!」からのDaisy Daysという前フリのMCだったらしく、曲名すら知らない俺はその流れを汲み取れなかった。ナンスは動きが一生懸命で、歌も相まってめっちゃ元気出るソロ曲だった。

もちょはピンク色のこれまたワンピース的な服装で登場。もちょのMCは相変わらず笑いを誘う。ナンスの歌に触れて「可愛かったね~よかったね~」って言ってたけど、よかったね~って何!?他人事なの!?みたいな感じで笑ってしまった。曲は「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」挿入歌の「花に赤い糸」。はじめて聞いた曲なのに、ここまで感動したのは初めてだった。Trysailの3人はある程度キャラクターが定着してて、ナンスはしっかりもの、天ちゃんは厨二ボケでもかっこいい、もちょは....もちょ(ホワーっとかわいい)みたいなイメージがあった。この曲はサビになった瞬間、もちょの持つイメージを全て吹き飛ばして、麻倉ももが歌を歌っているという衝撃が俺の頭の中に走った。曲そのものはバラードに近いけど、サビはロックにも通ずるような激しく、熱く、そして切ない思いが込められている用に感じた。AメロBメロは足を開かずに歌ってるんだけど、サビ前で絶唱モードに切り替わって、足をガッツリ開いて、力を込めて歌ってて、かわいいのに、かわいいのにかっこよかった。天ちゃんが可愛いポーズ取ったり、ナンスがイケボ言ったりするとうおおおおおおおってなるけど、Trysailはそういうギャップからくる尊さ(語彙力不足)がヤバすぎる。個人的に、もちょのソロ曲が仙台公演で一番よかった。腕を振るのを忘れて、もちょに見惚れていた。ただ、どこかのMCでもちょは「(好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~)映画は胸がクッとなるような~みんなそういうことがあったか無かったかは知らないですけど~」って言われてしまって、もちょのくせにぐぬぬ

天ちゃんのソロ曲は「Abusolute Blue」天ちゃん肩出し衣装でうひょーっイケメンてなったし、曲もかっこいいから卒倒しそうになる。歌うだけで美しいのに、激しく動いて、踊られるとイケメン度瀑上げで天ちゃんずるい。

後半からのTrysail曲のオンパレードはどれも最高。高まって高まって、熱が出てるんじゃないかってくらい興奮してた。「コバルト」→「High Free Spirits」→「Baby My Step」の流れなんて楽しくて仕方がない。安易に盛り上がる曲だから~とか言われるかもしれないけど実際歌ってくれたら盛り上がるしか無いでしょ。最後の曲は2ndライブのときに唯一知っていた曲、「Youthful Dreamer」相変わらずの早口の曲だな~って印象。
そこからアンコールで「ひかるカケラ」だったけど、アンコールの準備が長くて催促がとても大変だった。この曲は振りコピがとっても楽しかった。サビで横に手を振る動作があって、もともと俺自身バラードは積極的に横振りしたい派なので横に振るの楽しーーーーーつってめちゃくちゃ振りコピして楽しんだ。あと途中でもちょがナンスにヒップアタックしてナンスが歌い出し笑ってたところがあった。その後は2人でお尻ぶつけ合ってうわあああああってなったし、3人で抱き合ったり、肩組んだりめちゃくちゃわちゃわちゃして心の底から楽しそうに歌ってくれていた。もちょがMCで「歌ってるときは大丈夫だよーって笑ってくれてると嬉しい」とか「みんなが楽しめるようなライブができれば、それはとっても嬉しいことだなって」とか言ってて、言い方がかわいくてつい笑っちゃうようなMCをするのに、その実伝えたいことをしっかり言葉にしていて、このライブでモチョのことがかなり好きになった。あまりの満足感に菩薩みたいな笑顔どころじゃなくて、菩薩みたいな心になれたよ。

まとめとしては、
こんなライブされるとチケット無いのに行きたくなっちゃうから勘弁してください。
って思える最高のライブでした。
Trysailがこれからますます大きくなっていくことは間違いないですが、大きい箱でバリバリやるようになる前に、小規模な会場の公演を見ることができて本当に良かったです。

いろいろ付き合っていただいた連番者の方に圧倒的感謝。


あと、ライブにコーヒー牛乳持っていくと水分足りなくなって死ぬので気をつけましょう。
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