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きんいろモザイク PrettyDays 感想

サークルの知り合いがきんモザ見てワイワイして優勝という流れをして大衆に近づきたいと言っていたので、声かけて一緒に見てきました。

以下感想です。ネタバレ注意。
 ハロー!きんいろモザイク未視聴、事前情報もなしだったのでおよそ2年ぶりにきんいろモザイクに触れた。物販をみるときんモザのグッズはキャラクターが「祭」と書かれたシャツを着ていたので、学園祭がメインのお話なのかなと友達と予想していた。はじまりから小路綾が画面によく映るので、「もしかしてこの映画のメインってあやや?」と感じる。OPはメインキャラクターが登校するシーン。5人できららジャンプ(例のアレ)して校門にたどり着くところでOPが終わる。物語の時間は学園祭1~2週間前、クラスの出し物を決めて、みんな準備に忙しい時期だ。あやや、しの、カレンのクラスは演劇をやることに。しのは脚本と衣装を担当し、カレンが王子様役、あややは裏方で演技指導という役割。しのはやる時はすごい力を発揮するので、脚本も衣装も普段の彼女からは想像できないくらいテキパキやってる。そんな中、幼なじみでもある忍と陽子が、まだ綾と出会う前の話で盛り上がる。そこにカレンやアリスも加わっているのを見て、綾は「忍は、私が思っているほど友達じゃないのかもしれない」と感じて捻くれる。おそらく、「陽子は幼なじみ、カレンとアリスは金髪、でも私には...」という思いがあったのだろう。彼氏力が高い陽子はその様子を見て「また何か悩んでるなー」と気づく。ちょいとシリアスめの流れになってはいるが、綾が落ち込んでいる様子もデフォルメになっており、やっぱりきんいろモザイクだなという安心感がある。

 週末は忍の衣装作りをみんなで手伝うことになり、舞台が学校から忍の家に移る。カレンが忍の部屋に入るやいなや、ベッドにダイブしてマンガを読むシーンが元気いっぱいかわいい。ここで陽子が綾の顔に超接近するシーンがあり、綾の顔がクソレズ顔になる。好き。衣装作りの最中、忍が何かに気づいたように「買い物に行ってきます」といって姉と一緒に買い出しに行く。ここで綾が「じゃあ私が代わりに行くわ」と言うのだが、忍に「必要ないです」と言われてしまう。この言葉は、描写的にも、綾にとって突き放されたというか、ショックだった言葉になっていた。残された4人がワイワイ話していると、忍がどうやって高校に受かったのかという話題が出る。ここから過去編(中学3年生編)になる。

 中学3年生の1学期、忍と陽子は学校の成績が悪い方で、高校をどうするかもまだ決めていなかった。綾は、親や先生に勧めれた「水連女学院」(知らなかったけど、作者の原悠衣さんの別作品、わかば*ガールにでてくる学校らしい)というお嬢様学校に進学すると決めていた。きっかけは忘れたけど、3人で今の高校に行ってみることになる。そこで偶然烏丸先生に会い、高校見学をする。見学が終わった後に、忍が「この高校に入りたいです!」と宣言する。すると、烏丸先生がトーテムポールの歌(応援Ver)を歌い始める。おそらくこれが初出なのだろうが、正気か?帰り際、陽子も「この学校に入ることに決めた」と言い、綾に勉強を教えてほしいと二人で懇願する。そこから綾による熱血受験勉強指導が始まる。陽子はわりかしすぐに成績が上がるが、忍はすぐには上がらず、それでも忍は綾に出された課題をすぐにこなして努力をする。綾は水連女学院を無事合格、あとは2人の受験~と思いきや公立の高校なので、綾も2人と同じ高校の試験を受ける。忍と陽子は終わった際に自信がなかったが、結局は全員合格。綾が水連女学院の制服を仕立てに行く際、決心をして親にみんなと同じ高校に進学したいことを伝える。そして入学式当日、忍と陽子は2人で登校し、校門の前に着たところで、綾が駆け寄る。みんなと一緒が良いからという綾に対し、また3年間よろしくねとなり、校門にきららジャンプ(ここはOP終わりとの対比があるのかもしれない)してイイハナシダッタナー。ここで現在に戻る。

 忍がサプライズで何かプレゼントを買ってきてくれるという話になり、カレンとアリスが盛り上がる。忍が帰ってきて、みんなに「プレゼントを渡すので、目を閉じて手を開いててください」と言ってプレゼントを渡していく。いざ、手を開いてみると、そこには何もなかった。何もないよというカレンとアリスに対し忍は「みなさんに友情をプレゼントしました~」と返す。カレンとアリス、超ショックを受ける。しかし、綾には、「忍がちゃんと私のことを友だちと思ってくれていたんだな」という思いが伝わり笑顔になる。ここらへんでイイハナシダナーパワーが高まって若干泣く。
 
学園祭当日になり、忍たちのクラスの演劇が始まる。ステージに立っていたお姫様役はなんと綾。お姫様役の女の子が風邪で倒れて代役になったのだ(どっかで見た事ある展開)。そこからは王子役のカレンが台詞忘れてアドリブになったり、烏丸先生、陽子、アリスがステージに上がって役を演じたりとカオス。あぁきんいろモザイクだこれは。そして無事演劇が終わり、最後の挨拶の中で、綾が忍に「私、この高校に来て本当に良かった」と言って忍が「はい!」って返してハッピーエンド。

まとめ
50分というどちらかというとOVAに近いものだったが、非常に満足できた。綾にスポットライトが当たったのは意外で、学園祭だからみんなでダンスしたりミュージカルしたりするのがメインのお話になると思ってた分楽しむことが出来た。シリアス分が少しあったが、不安になるほど深刻なわけでもなく、安心してみることが出来た。あと作画がかわいい。かわいい。かわいい。つまらなかったとか言う人は絶対人生損してる。俺は1,300円以上の価値があったと思う。

ここでひとつオタク構文改変を
ありえんレズみが深いw ディープキスからの貝合せで絶頂せえへん?
レズ! レズ過ぎて ヴィクトル・レズノフになったw
2010_1120bo10.jpg 

終わりです。





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