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無職

メモついでに経緯を書きなぐっときます

1.研究室時代

 研究室は希望の所(就職したい分野とは全く別)に入れた。入った研究室は少人数かつガッツリ実験系。ただ、学部時代はそこまで必死に研究する必要はなく院試まではほぼ放置だった。同期がめちゃめちゃ優秀だったので、いろいろ気にかけてもらったりしたけど、俺の人間力と全く釣り合わなかったため、コミュニケーションがうまく取れなかった。こん時は、ミーティング以外で研究室に行くことはほぼなく、院試勉強はしていなかった。結局、自分で院試までのスケジュールを組み上げられず、勉強不足が祟り、院試は不合格(下から1桁番目らしい)。そこからすぐに、就職するか、研究生として院浪するかを教授から迫られる。研究は絶対やりたくね~と思ったので、就職することに決定。推薦枠を使い、一ヶ月ちょいで内定を手にする。それから卒業のために、M2の修論の研究を手伝う日々を送る。ただ、この研究テーマが俺みたいなクソ大学生がやる内容ではなかったため、卒論のテーマを決めるのが難航。2月中旬に正式な論文のタイトルが決定する。結果が全く出せず、教授から何度もアドバイスを受けながら、卒論発表会の前々日まで実験をした。卒論発表までは無事こぎつけたものの、ここらあたりで自分で物事を考えることができなくなっていた(殉教の前でプレゼンのリハやった時に、口から言葉が発せなくなり泣いて謝った)。仙台を出る2日前まで卒論を書き、なんとか卒業させてもらった。教授、准・助教授、ポスドクとM2、M1の先輩、迷惑かけて本当にすいませんでした。

2.新人研修期間

 結構大きいグループのグループ企業だったので、新人研修はグループ企業合同で行うものだった。新人研修のチームはホンシャのメンバー3、グループ企業3の6人でほぼ構成されており、すげー優秀な奴らとともに新人研修を受けた。就活は1ヶ月だけ、社会勉強もまともに出来てなかった俺にとって、新人研修は地獄そのものだった。グループディスカッション、プレゼン発表、ホンシャの奴らはどんどんアイデアを出して会話を進めていくが、頭が真っ白でついていけない俺はチームのお荷物に。この研修で完全に自信をなくし、研修終了後その足でオンシャの契約しているメンタルヘルスに行って先生と面談をした。この時はわりかし死にたい気分だったので、「自殺したい」とか言ってたら、一旦休職することを勧められる。自分で物事を(ryなので言われるがまま休職を選択、実家へと戻った。

3.休職期間

 一ヶ月ごとに東京へと行き、メンタルヘルスと精神科を受診した。この時の診断は「うつ病」ではなく「抑うつ状態」だった(抑うつ状態はうつ病の一歩手前の症状だった筈、詳しい違いは各自で調べてください)。新入社員は疾病等で最大3ヶ月の休職が可能とのことだったので、この期間で抑うつ状態を治すということになった。しかし、休職中は将来への不安、職場復帰への不安、親に与えている不安、その他etcが頭から離れなかった。非常に的を得ている記事があったので、リンクを貼らせていただく。
うつ病(抑うつ状態)で休職中に絶対にやってはいけない3つのこと
休職中はずっと上の記事に書かれてあるようなことを考えていたため、7月の受診時点で抑うつ状態は改善されず、自己都合により退職と言う形になった。

一応これまでの流れを、きれいな上っ面部分だけ使って書きました。
最近はそれなりに楽しく暮らしてます。

まんこ。
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